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追い証発生懸念も強まる中でマザーズ指数は8%超の急落/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:55JST 追い証発生懸念も強まる中でマザーズ指数は8%超の急落
本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感が燻る中で、換金売り圧力が強まる展開となった。信用取引の追い証の発生懸念も強まり、主力株を中心に資金流出の動きが顕著に。マザーズ指数は8%超の急落、売買代金は概算で1591億円だった。
個別では、コロプラ<3668>やミクシィ<2121>など、主力のネット関連株が換金売りに押された。ADWAYS<2489>は今期の業績予想を上方修正したものの、インパクトは限定的となりストップ安。その他、タカラBIO<4974>やPD<4587>、ナノキャリア<4571>など、バイオ関連も大幅下落となった。一方、サイバエージ<4751>は、三菱UFJが投資判断を最上位へと引き上げたことなどが支援材料となり底堅い動き。また、ドリコム<3793>やアルデプロ<8925>などが逆行高となった。《OY》
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