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ベネ・ワン 3Q営業益19%増、主力の福利厚生事業の会員数は順調に増加
記事提供元:フィスコ
*08:52JST ベネ・ワン---3Q営業益19%増、主力の福利厚生事業の会員数は順調に増加
福利厚生のアウトソーシングサービスを展開するベネフィット・ワン<2412>は29日、2014年3月期第3四半期(2013年4月-12月)決算を発表。売上高が前年同期比15.9%増の147.19億円、営業利益が同19.1%増の21.22億円、経常利益が同18.4%増の20.88億円、四半期純利益が同18.3%増の12.57億円だった。
主力の「福利厚生事業」においては、経営の効率化や従業員の満足度向上を推進すべく、民間企業・官公庁への提案営業を積極的に展開。加えて、競合他社との差別化やサービスの利用率向上を目指したメニュー拡充により、会員数は順調に増加した。また、報奨金等をポイント化して管理・運営する「インセンティブ事業」では、顧客のポイント積み上がりが堅調に交換に転じたほか、取引先と協働で個人顧客向けにサービスを展開する「パーソナル事業」では主要取引先を中心に会員数が順調に増加している。健診予約代行などの「ヘルスケア事業」では、顧客基盤やサービス体制を強化したことで増収に大きく寄与した。
14年3月期通期については、売上高が前期比24.9%増の220.00億円、営業利益が同13.5%増の31.00億円、経常利益が同13.1%増の30.70億円、純利益が同12.1%増の18.20億円とする期初計画を据え置いている。
ベネフィット・ワン<2412>は、民間企業や官公庁向けに、福利厚生のアウトソーシングサービスを展開する。パソナグループ<2168>が親会社。《FA》
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