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日経平均は415円安、下値では押し目買いも新興国懸念が根強い
記事提供元:フィスコ
*14:11JST 日経平均は415円安、下値では押し目買いも新興国懸念が根強い
14時10分現在の日経平均株価は、14968.01円(前日比-415.90円)で推移。日銀によるETF買いや15000円割れによるNISA絡みの押し目買いなどが意識され、後場の日経平均は下げ渋る展開。先物にも断続的に買いが観測されているほか、インデックス絡みの買いでソフトバンク<9984>が下げ幅を縮小させていることも指数を下支えしている。ただ、米量的緩和縮小による新興国への影響を見極めたいとのムードも強く、15000円レベルでは上げ渋る格好になっている。
セクター別では鉄鋼のみ上昇で、不動産、保険、証券、その他金融、銀行などが下落。値上がり率上位には、新日科学<2395>、東洋機械<6210>、トーメンエレク<7558>、コープケミ<4003>、ノバレーゼ<2128>などがランクイン。値下がり率上位には、Vコマース<2491>、山一電機<6941>、SMK<6798>、SCSK<9719>、新生銀<8303>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、スクエニHD<9684>、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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