NY為替:ドル・円は104円60銭、株高に連れたリスク志向の円売りが優勢に

2014年1月16日 07:00

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記事提供元:フィスコ


*07:02JST NY為替:ドル・円は104円60銭、株高に連れたリスク志向の円売りが優勢に

15日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は104円26銭から104円69銭へ上昇し104円60銭で引けた。1月NY連銀製造業景気指数が2012年5月以来で最高となったこと、インフレの上昇を受けた米国債券利回りの上昇に伴うドル買い、株高に連れたリスク志向の円売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.3613ドルから1.3582ドルまで下落し1.3605ドルで引けた。ユーロ・円は、株高に連れ141円80銭から142円36銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.6407ドルから1.6323ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9074フランから、0.9108フランへ上昇した。


[経済指標」

米・1月NY連銀製造業景気指数:12.51(予想:3.50、12月:2.22←0.98)
米・12月生産者物価指数:前年比+1.2%(予想:+1.1%、11月:+0.7%)
米・12月生産者物価コア指数:前年比+1.4%(予想:+1.3%、11月:+1.3%)
米・12月生産者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、11月:-0.1%)
米・12月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.1%、11月:+0.1%)《KO》

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