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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は49円高、材料株などに個人主体の資金
*13:00JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は49円高、材料株などに個人主体の資金
【日経平均は68円高で後場スタート、材料株などに個人主体の資金が向かう】
12時59分現在の日経平均株価は、16228.28円(前日比+49.34円)で推移。日経平均は若干だが、前引け値から上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は16230-16250円辺りでのこう着が続くなか、現物の後場スタート直前に16270円を付けていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。セクターでは、石油・石炭、鉱業、不動産、卸売、ガラス・土石、非鉄金属、銀行などが引き続き強い動きをみせている。一方で、パルプ・紙、水産・農林、ゴム製品が冴えない。
規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに上昇する中、小型株指数の強さが目立つ。マザーズ指数、ジャスダック平均ともに、日中高値を更新している。個別では、寄り付きからの値上がり率上位をみると、オリコン<4800>、メディアドゥ<3678>、スパークスG<8739>、ホットリンク<3680>、システム ディ<3804>、大豊建<1822>など、新興市場のほか東証1部でも材料系の銘柄に、個人主体の資金が向かっている。
【ドル・円は105円27銭付近、東京株式市場の強含みで下げ渋る展開】
ドル・円は105円27銭付近で推移。ここまでのドル・円は、105円17銭から105円42銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移したことで下げ渋る展開。年内のオプション・バリアーは、105円50銭、106円00銭に控えている。ユーロ・ドルは、1.3735ドルから1.3769ドルで推移。ユーロ圏金融機関のリパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ買い)で下げ渋る展開。ユーロ・円は、144円70銭から144円99銭で推移。
12時59分時点のドル・円は105円27銭、ユーロ・円は144円68銭、ポンド・円は173円45銭、豪ドル・円は93円18銭付近で推移。上海総合指数は、2102.55(前日比+0.06%)で前引け。《KO》
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