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欧州為替:売りオーダー(102円/138円)で上げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*21:13JST 欧州為替:売りオーダー(102円/138円)で上げ渋る展開
25日のロンドン外国為替市場のドル・円は、12月の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)観測、イラン核開発を制限する合意を受けたリスク選好地合いで、101円65銭から101円80銭まで強含みに推移した。
ユーロ・ドルは、ハンソン・エストニア中銀総裁発言「欧州中央銀行(ECB)は、政策金利を一段と引き下げる準備」で、1.3541ドルから1.3508ドルまで下落した。
ユーロ・円は、137円82銭から137円37銭まで下落した。
ポンド・ドルは、1.6185ドルから1.6211ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.9088フランから0.9110フランで推移した。
[経済指標]
・西・10月生産者物価指数:前月比-0.6%、前年比-0.2%(9月:+0.2%、+0.1%)
・英・10月BBA住宅ローン承認件数:42808件(9月43182件)
[要人発言]
・ハンソン・エストニア中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)は、政策金利を一段と引き下げる準備」
「欧州中央銀行(ECB)の利下げ選択肢、使い果たされていない」
「ユーロ圏のインフレ率は、しばらく低水準にとどまる」《MY》
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