ストリームは扶桑化学工業の子会社であるエックスワンの一部株式を取得すると発表

2013年11月25日 09:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■フルフィルメント部分の統合等でのシナジー効果を期待

 ストリーム<3071>(東マ)は、11月22日開催の取締役会で、扶桑化学工業の子会社であるエックスワンの一部株式(発行済株式の80%)を扶桑化学工業から取得することを決議し、同日株式等譲渡契約書を締結したと発表した。

 エックスワン(本社東京都新宿区、資本金50百万円)は、扶桑化学工業の連結子会社として化粧品・健康食品を中心とした自社開発の生活必需品の会員制無店舗販売事業を展開している。13年2月期の業績は、売上高18億37百万円、営業利益4百万円、経常利益13百万円、当期純利益0百万円。

 ストリームは、インターネット通販事業での、顧客管理、受注管理、債権管理及び物流システムを含むフルフィルメント部分で、高効率、ローコストオペレーションを実現している。このノウハウをエックスワンに提供することで、ストリームグループとのフルフィルメント部分の統合等でのシナジー効果が期待でき、また新たな収益基盤の獲得に繋がる事から、エックスワンの経営権を取得した。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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