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【株式市場】円安やNYダウ最高値など好感し日経平均は年初来高値の当日以来の水準に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
22日前場の東京株式市場は、1ドル101円台への円安進行やNYダウ最高値を好感し、昨日に続いて日経平均の先物が主導する展開。連動性の強い銘柄の強さが目立ち、ソフトバンク <9984> は連日高値。日経平均は一時213円79銭高の1万5554円23銭まで上げ、年初来高値をつけた5月23日以来の水準に進んだ。11月第2週の外国人の買い越し画今年2番目の高水準となり、日本取引所グループ <8697> や大和証券グループ本社 <8601> が高値に進み、大手銀行株や保険株、その他金融株も堅調。上場3日目の電子書籍関連企業メディアドゥ <3678> (東マ)は一段高。
本日新規上場となった求人・婚活、不動産情報サイトなどのじげん <3679> (東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格600円を80%上回る1080円の気配値で買い先行。
東証1部の出来高概算は15億7460万株、売買代金は1兆4290億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は913銘柄、値下がり銘柄数は672銘柄。業種別指数は33業種中25業種が値上がりし、値上がり上位は、その他金融、証券・商品先物、鉱業、保険、情報・通信、電気機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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