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「フォーチュン」中国版がまるでブラックリスト、登場人物に犯罪関与が増加
記事提供元:フィスコ
*11:23JST 「フォーチュン」中国版がまるでブラックリスト、登場人物に犯罪関与が増加
米ビジネス誌「フォーチュン」中国版に登場した人物が犯罪に関与したケースが増加している。国内の統計によると、中国版が創刊(1999年)されてから計24人の登場人物は有罪確定になったという。中でも不動産関連の割合が高く、全体の38%を占めている。
専門家は、富裕層の犯罪関与の増加について、中国の行政システムに問題があると批判した。不動産の開発を例にすると、プロジェクトの立ち上げから販売を開始するまで計100個以上の政府部門からの承認が必要になるため、プロジェクトを急ぎたいあまり政府高官などに賄ろを渡すケースは珍しくないという。《ZN》
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