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東京為替:ドル・円は100円19銭、バーナンキFRB議長は量的緩和策の早期縮小を示唆せず
記事提供元:フィスコ
*09:25JST 東京為替:ドル・円は100円19銭、バーナンキFRB議長は量的緩和策の早期縮小を示唆せず
ドル・円は100円19銭付近で推移。今朝発表された日本の10月貿易収支は-1兆907億円となった。貿易赤字は16カ月連続で、赤字額は市場予想を上回った。貿易収支が発表された後にドル・円は100円22銭まで上昇したが、現時点でドル買いは一服している。
なお、バーナンキ米FRB議長の講演では、「米経済はFRBが望んでいるところからほど遠い」、「政策が通常の設定になる前に時間を要する」との見解が示されており、量的緩和策の早期縮小を示唆する内容ではないとみられている。
■今後のポイント
・日本の貿易赤字増大でドル・円は下げ渋る可能性
・バーナンキFRB議長は講演で量的緩和策の早期縮小を示唆せず
■要人発言
・バーナンキFRB議長:FOMCは非常に緩和的な政策にコミットしている
9時24分時点のドル・円は100円19銭、ユーロ・円は135円81銭、ポンド・円は161円60銭、豪ドル・円は94円53銭付近で推移している。《KO》
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