15日のNY市場は上昇

2013年11月18日 06:43

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15961.70;+85.48Nasdaq;3985.97;+13.23CME225;15305;+135(大証比)

[NY市場データ]

 15日のNY市場は上昇。ダウ平均は85.48ドル高の15961.70、ナスダックは13.23ポイント高の3985.97で取引を終了した。引き続きイエレン次期FRB議長による昨日の公聴会での発言が好感されており、買いが先行。11月NY連銀製造業景気指数や10月輸入物価指数、10月鉱工業生産が相次いで予想を下回ったものの、量的緩和継続を後押しするとの見方から、終日堅調推移となった。セクター別では、商業・専門サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方でメディアや消費者・サービスが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比135円高の15305円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、NTT<9432>、キヤノン<7751>、菱地所<8802>など、対東証比較(1ドル100.19円換算)で全般堅調。《FA》

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