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政治から読み解く【経済と日本株】:自民武井氏「カジノ、次期通常国会に向けて具体性が」
記事提供元:フィスコ
*14:53JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民武井氏「カジノ、次期通常国会に向けて具体性が」
自民党の武井俊輔衆議院議員は「おはようございます。今日は観光立国調査会から。IRいわゆるカジノについて。次期通常国会に向けてかなり具体性が見えて来ました。」とフェイスブック上でコメントしている。
自民党、民主党の議員で構成される超党派の議員連盟は、秋の臨時国会に「統合型リゾート(IR)推進法案」を提出する予定。同法案が成立すれば、1年以内に実施法が新たに国会に提出される見通しで、成立・施行されれば日本でのカジノ運営が合法となることで注目が集まっている。このようななか、議連が12日に総会を開いてカジノ法案の骨格を正式決定する予定とのこと。議連では、政府にカジノ設置を求める推進法案を来年の通常国会に議員立法で提出する方針のようだ。
こうした動きのなか、フジHD<4676>と三井不動産<8801>、鹿島<1812>の3社はカジノやホテルを含む総合型観光リゾートの建設を台場エリアで提案していることがわかったと伝わり買いが優勢となっている。あらためてカジノ関連銘柄には期待感が高まりやすい状況に。《MT》
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