【引け後のリリース】鴻池運輸が年間配当を倍増とし1株純資産に基づく妙味絶大

2013年11月7日 17:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月期末配当は前期の10円を15円の見込みに

  鴻池運輸 <9025> は7日の大引け後、第2四半期の連結決算と配当予想の増配を発表し、9月中間配当は前期実績の5円を15円の見込みとし、3月期末配当は同じく10円を15円の見込みとした。年間では倍増の30円になる。

  第2四半期の連結決算(4~9月)は注力分野の提案型医療物流センター業務の拡大や高度メディカル輸送(再生医療品・検査検体・ワクチン等の輸送)の推進などが伸びた半面、   鉄鋼関連分野で競争激化の影響などがあり、売上高は前年同期比1.0%減少し、営業利益は同じく7.8%減少した。ただ、下半期については平成25年5月10日に公表した業績予想から変更はなく、売上高は前期比0.1%増の2279億円、営業利益は同0.1%増の77億円、純利益は同3.1%増の41億円、1株利益は144円11銭。

  第2四半期末の1株純資産は2584円33銭。本日の株価終値は1573円(22円安)。いわゆる解散価値を大きく下回っており、この点での投資妙味は絶大といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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