コロプラや新指数採用のサイバーAGがけん引へ/マザーズ市況

2013年11月7日 16:44

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記事提供元:フィスコ


*16:44JST コロプラや新指数採用のサイバーAGがけん引へ
 本日のマザーズ市場は、日経平均が軟調となる中も、主力銘柄の一角に資金が向かい堅調な動きとなった。新株価指数「JPX日経400」の構成銘柄に2銘柄が採用されたほか、コロプラ<3668>の好業績見通しも支援材料となった。マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1547億円となった。
 個別では、想定以上の好業績見通しを発表したコロプラが活況で、全市場合わせて売買代金トップとなった。「JPX日経400」の構成銘柄となったサイバーAG<4751>、スカイマーク<9204>などもしっかり。ユナイテッド<2497>は「CocoPPA」での有料コンテンツ配信報道が買い材料になった。一方、エナリス<6079>や省電舎<1711>には利食い売りが優勢、ペプチドリーム<4587>、タカラバイオ<4974>などバイオ関連の一角も伸び悩む。《KS》

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