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日経平均は反発スタート、ソフトバンクの決算評価の流れ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14403.07;+75.13TOPIX;1199.68;+5.42
[寄り付き概況]
日経平均は反発で始まった。10月31日の米国株式市場は下落となっていたが、ソフトバンク<9984>の決算評価の流れもあり、買い先行のスタートに。また、10月31日の日経平均は大引け間際に先物主導で下げ幅を拡大していたが、ポジション調整的な流れとみられ、売り一巡後の反発といった格好に。売買代金上位は全般堅調となり、ソフトバンクのほか、JT<2914>、パナソニック<6752>、トヨタ<7203>、日立<6501>などが上昇。一方、下方修正を発表した日東電<6988>が下落。ソニー<6758>は売り気配で推移している。セクターでは、鉄鋼、情報・通信、鉱業、精密機器、海運、パルプ・紙、保険などが上昇して始まっている。一方で、電力・ガス、水産・農林、ゴム製品などが小安く始まっている。材料系では、冶金工<5480>、駒井ハル<5915>、丸栄<8245>、コニカミノルタ<4902>、栄研化<4549>などが堅調。また、ガンホー<3765>が反発して始まっている。《KO》
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