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ミロク情報サービス:第2四半期業績は増収2ケタ増益
■中小企業向けには、新ERPシステム『MJSLINK NX-Ⅰ』を開発し、今年4月より販売を開始
ミロク情報サービス<9928>(東1)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高106億19百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益11億56百万円(同10.3%増)、経常利益11億80百万円(同11.3%増)、純利益6億74百万円(同12.3%増)と増収2ケタ増益であった。
会計事務所向けには、主力システム『ACELINK NX-Pro(エースリンク エヌエックス プロ)』を提供し、中小企業向けには、新ERPシステム『MJSLINK NX-Ⅰ(エムジェイエスリンク エヌエックスワン)』を開発し、今年4月より販売を開始している。販売開始に合わせて、全国主要都市にて新製品発表会を開催するなど、積極的な市場拡大を図っている。また、中堅企業向けのERPシステム『Galileopt NX-Ⅰ(ガリレオプト エヌエックスワン)』をはじめ、各種システムにおいては、来年4月から実施される消費税率引き上げへの対応準備を進めるとともに、継続的な機能強化や外部システムとの連携強化を図ることにより、総合的なソリューション力の強化に努めている。更に、消費税改正に関する実務セミナーの全国開催や、人材・組織戦略のための総合イベントへの主力製品の出展など、様々な販売促進活動を展開している。
一方、インターネット技術を利用したクラウドサービスやマルチデバイス対応など、新たなサービス提供に向けた研究、製品開発を継続的に推進している。その一つとして、今年9月より、個人向けにマルチデバイス対応のお金管理アプリ『Money Tracker(マネトラ)』シリーズ、3種類を無料で提供開始するなど、新たな事業展開に向けた取り組みを実施している。
第2四半期業績が順調に推移していることから、通期業績は当初予想を据え置いている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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