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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は128円高、米国株高や先週下落の反動が優勢
*09:41JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は128円高、米国株高や先週下落の反動が優勢
【日経平均は米国株高で反発スタート、ソフトバンクなどが堅調】
9時40分現在の日経平均株価は、14216.21円(前日比+128.02円)で推移。日経平均は反発で始まった。先週の急ピッチの下げに対する反動と、米国株高の流れを受けて買いが先行した。シカゴ日経225先物清算値は14205円だったが、大証先物は14270円とギャップ・アップで始まった。東証33業種全てが上昇して始まっており、上昇率の大きいところでは保険、ガラス・土石、電気機器、その他製品、非鉄金属、輸送用機器、食料品、情報・通信、パルプ・紙など。
売買代金上位では、ソフトバンク<9984>が1%超の上昇。トヨタ<7203>、みずほ<8411>、ソニー<6758>、熊谷組<1861>、ファーストリテイリング<9983>、KDDI<9433>、ホンダ<7267>などが堅調。一方、先週末に決算を発表したJFE<5411>が冴えないほか、大東建託<1878>は10%超の下げに。
【ドル・円は97円54銭付近、97円台前半のドル買い興味が下支え】
ドル・円は97円54銭付近で推移。日経平均株価が堅調に推移していることから、ドル・円は下げ渋っている。97円台前半に残されているドル買い興味がドル・円を下支えしている。市場参加者の間では上海総合指数などの中国株の動向が注目されているが、中国株が強い動きを見せた場合、ドル・円は98円に接近する可能性があるとみられている。
■今後のポイント
・日経平均株価の上昇を意識してドルは堅調推移
・本日も中国株の動向が有力な手掛かり材料に
9時40分時点のドル・円は97円54銭、ユーロ・円は134円67銭、ポンド・円は157円79銭、豪ドル・円は93円64銭付近で推移している。《KO》
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