日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は107円安、ソフトバンクが上げ幅を縮小

2013年10月24日 12:59

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記事提供元:フィスコ


*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は107円安、ソフトバンクが上げ幅を縮小

【日経平均は前引け値から下げ幅拡大、ソフトバンクが上げ幅を縮小】

12時58分現在の日経平均株価は、14318.95円(前日比-107.10円)で推移。日経平均は前引け値から下げ幅を広げている。ランチタイムの225先物は14320円まで下げた後に、現物の後場寄り付き直前に14370円まで戻す局面もみられたが、後場寄り付き後は14300円に。円相場はドル・円が円高に振れてきている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。

指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮めている。アステラス<4503>、日立<6501>は堅調。ファーストリテイリング<9983>、東エレク<8035>、京セラ<6971>は日中安値圏での推移に。セクターでは石油・石炭、水産・農林、建設、情報・通信、空運がしっかり。一方、不動産が下げ幅を広げて下落率トップ。その他金融、保険、金属製品、電力・ガス、銀行などが引き続きさえない。

【ドル・円は97円28銭付近、中国人民銀行の金融引き締め観測などで上げ渋る】

ドル・円は97円28銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円17銭から97円51銭で推移。ドル・円は、米国連邦準備理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和縮小)先送り観測、中国人民銀行の金融引き締め観測から上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3776ドルから1.3792ドルで推移。米国連邦準備理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和縮小)先送り観測で堅調推移。ユーロ・円は、133円92銭から134円42銭で推移。

12時58分時点のドル・円は97円28銭、ユーロ・円は134円16銭、ポンド・円は157円55銭、豪ドル・円は93円87銭付近で推移。上海総合指数は、2177.90(前日比-0.24%)で推移している。《KO》

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