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東京為替:有力な手掛かり材料不足でドル・円の為替取引は閑散
記事提供元:フィスコ
*12:14JST 東京為替:有力な手掛かり材料不足でドル・円の為替取引は閑散
ドル・円は98円28銭近辺で小動き。中国株の小幅上昇に対する市場反応は乏しく、ドルは98円30銭前後でこう着している。為替売買で参考となるくりっく365のここまでのドル・円の出来高は4000枚程度で少なめ。日本が祝日で有力な売買材料は不足していること、米国の債務上限引き上げに関する政府と共和党の協議は継続しているが、14日中の協議妥結は期待できないとの声が聞かれており、短期筋や個人勢の大半は様子見を続けている。
ここまでは、ドル・円は、98円13銭から98円35銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3550ドルから1.3559ドルで推移。ユーロ・円は、133円07銭から133円32銭で推移。
■今後のポイント
・有力な売買材料不足でドル・円の取引は動意薄の状態続く
・ 米財政協議の行方を見極める必要があることから投資家は様子見継続
12時00分時点でドル・円は98円29銭、ユーロ・円は133円30銭、ポンド・円は157円08銭、
豪ドル・円は92円95銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高101.97ドル、安101.21ドル、直近101.82ドル
【要人発言】
・ レーン欧州委員麻生財務相:人の不幸喜ぶ気持ちない《MK》
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