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ガソリン高一服だがまだ高水準
記事提供元:フィスコ
*15:13JST ガソリン高一服だがまだ高水準
資源エネルギー庁が9日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(7日時点)は全国平均で1リットル当たり159円ちょうどとなり、前週に比べ1円値下がりした。値下がりは4週連続で、10週ぶりに160円を割り込んだ。43都道府県で下落し、下げ幅は岡山が1.8円、新潟と神奈川が1.7円と大きかった。しかし、長崎県や鹿児島県など九州地方を中心に、まだ17府県で160円を超えている。
ハイオクガソリンは1.0円安い169.8円、軽油は0.6円安い137.4円だった。
米国の政府機関の一部閉鎖が続き、連邦債務問題も解決しないため、米国経済の先行き不透明感から原油需要減退の観測が浮上したことのほか、為替が円高に振れたことが、原油価格の下落につながった。
米国の債務上限問題の妥結は急務だが、ガソリン価格はまだ高止まっており反騰は避けてもらいたいところ。《YU》
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