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【注目のリリース】キムラユニティーが上期の予想を増額し最高益幅拡大の公算
■いわゆる地方株との見方あり割安感が強い
物流請負や自動車部品サービスなどのキムラユニティー <9368> は9日の大引け後、今期(2014年3月期)第2四半期の業績予想(4~9月・上期)を全体に増額修正し、連結経常利益の予想は従来比33%増額して10億円(前年同期比では75.1%増)に、純利益は同じく30%増額して6億円(同74.4%増)とした。物流サービス事業を中心に、収益改善が順調に推移したことに加え、円安が進んだことによる為替差益の計上などが寄与した。
3月通期の予想については現在精査中であり、第2四半期連結決算の発表時(平成25年10月25日予定)に同時に公表する予定とした。7月の段階では、売上高を前期比4.8%増の406億円、経常利益を同2.0%増の17億円、純利益を同7.6%増の10億円とし、最高益更新の見込み。第2四半期で経常・純利益のほか営業利益も通期予想の過半以上を確保したことになる。
本日の株価終値は997円(30円高)となり出直りを強めた印象。多くの銘柄と同様に6月を安値に(6月7日の852円)回復基調に転じ、9月には1013円の戻り高値をつけた。中京地区が地盤のため、いわゆる地方株との見方があるためか割安に位置しており、PBRが0.5倍台。最高益基調とあって割安修整高の相場が到来する可能性が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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