個別銘柄戦略:方向感の乏しい展開か、国際優良株の動向に注目

2013年10月7日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:方向感の乏しい展開か、国際優良株の動向に注目

全体相場はもみ合いで方向感の乏しい展開となりそう。週末の報道では、GPIFが成長企業の株式に重点的に投資する検討に入ったと報じられているが、これが国際優良株物色へとつながっていくか注目されるところ。一方、業績低迷銘柄・低収益銘柄などには今後の需給懸念が強まる可能性も。新興市場の主力銘柄などには期待感が優勢となる余地が大きいだろう。

本日は、ビッグデータ、雇用、子育て支援などにテーマ物色の向かう余地があるか。個別では、上方修正の三井住友FG<8316>、自社株買い発表のユニオンツール<6278>、世界生産上振れ報道の富士重<7270>、商業施設拡大報道の東急不動産<3289>、社長インタビュー報道の板硝子<5202>、投資判断格上げの東芝プラント<1983>やナブテスコ<6268>など注目。《KO》

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