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アステラス製薬は有効な治療が確立されていない領域での提携を好感し反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アステラス製薬 <4503> は7日、反発の始まりとなり、4875円(20円高)で売買開始の後も4870円前後で堅調に推移。今朝、米マイトカイン社(Mitokyne, Inc.、米国マサチューセッツ州ボストン)と、未だ有効な治療法が確立されていないミトコンドリア関連疾患領域における共同研究・開発に関する独占的な提携契約を締結したと発表したことが好感されている。株価は前週末まで3日続落となり一時4830円まで下落。しかし6月の安値4675円を割らずに持ち直すとなれば2番底を形成するため、買い安心感が広がってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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