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長谷工コーポレーションは6期ぶり復配観測を好感し急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
長谷工コーポレーション <1808> は4日、急反発の始まりとなり、695円(30円高)で売買開始の後も680円台で堅調。6期ぶりに配当を行う方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられ、好感買いが先行している。同社は朝、会社側の発表ではないと東証IR開示で表明。一方、報道によると、2013年4~9月期の単体受注高は前年同期比1割強増の1300億円程度と、期初の会社予想を3割上回ったもよう。今期の連結売上高は前期比3%増の5750億円、純利益は15%増の150億円の見込み。3月期に6期ぶりに普通株の年間配当を行う方針を固め、額については下期の業績を勘案しながら詳細を詰めるという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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