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【株式市場】米国の財政関連法案や日銀の動向を気にするがTOPIXは小反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
3日前場の東京株式市場は、本日から明日にかけて日銀の金融政策決定会合が予定され、米国の財政関連法案の難航と合わせて模様ながめ要因。為替が時間とともに円安基調のためトヨタ自動車 <7203> などの自動車株は堅調でTOPIX(東証指数)は小反発だったものの、ソニー <6758> やファナック <6954> は軟調でキヤノン <7751> は高いなど方向感なし。
一方、ANAホールディングス <9201> は羽田空港の発着枠の配分を有利に獲得と伝えられて反発し、ヤマダ・エスバイエルホーム <1919> は親会社が店舗の住宅関連売り場を拡大すると伝えられ急伸。グリー <3632> は続落だが昨日減額修正のミクシィ <2121> (東マ)は反発。
東証1部の出来高概算は12億5554万株、売買代金は9214億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は752銘柄、値下がり銘柄数は850銘柄。業種別指数は精密機器、電力・ガス、陸運、鉄鋼、非鉄金属、海運、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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