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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は23円安、一時プラス圏に転じる場面も
*13:01JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は23円安、一時プラス圏に転じる場面も
【日経平均は下げ幅縮小で一時プラス転換、ソフトバンクなどがしっかり】
12時59分現在の日経平均株価は、14775.85円(前日比-23.27円)で推移。日経平均は下げ幅を若干縮小して始まり、一時プラス圏に転じる場面もみられた。ランチタイムの225先物は14780-14800円辺りでの狭いレンジ取引が続いていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は円高に振れて推移しているが、お昼頃の水準からは若干円安傾向をみせてきている。
売買代金トップは東電<9501>がダントツであり、前引け水準での推移に。ソフトバンク<9984>、野村<8604>、ファーストリテイリング<9983>、東芝<6502>、東レ<3402>などがしっかり。一方、トヨタ<7203>が冴えないほか、足元で急動意をみせていたラサ工<4022>が上げ一服。そのほか、クボテック<7709>がストップ高で張り付いているほか、グローブライド<7990>、チタン工<4098>、昭和電線<5805>などが引き続き強い値動きをみせている。
【ドル・円は98円78銭付近、麻生財務相発言などで上げ渋る展開】
ドル・円は98円78銭付近で推移。ここまでのドル・円は、98円67銭から99円04銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していること、9月中間期末に向けたリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)、麻生財務相発言(法人税引き下げには、それに合う財源が必要であり、今すぐに減税の実施を考えているわけでない)などで上げ渋る展開。
ユーロ・ドルは、1.3475ドルから1.3490ドルで推移。長期資金供給オペ(LTRO)第3弾への警戒感、イタリア政局への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、133円03銭から133円53銭で推移。
12時59分時点のドル・円は98円78銭、ユーロ・円は133円16銭、ポンド・円は158円47銭、豪ドル・円は92円30銭付近で推移。上海総合指数は、2158.51(前日比+0.13%)で前引け。《KO》
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