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【狙い場・買い場】セキドはオリンピック関連人気で割安、外国人に好人気の『ギンザ・ラブラブ』
記事提供元:日本インタビュ新聞社
セキド <9878> (東2)の104円前後は好狙い場だろう。90円台で下値を十分に固めているし、オリンピック関連としての人気にも乗る。
とくに、『ギンザ・ラブラブ』は東南アジアの人に高い人気を持っている。その銀座店を旗艦店として高級バッグ、高級時計を中心にギンザ・ラブラブを全国に22ヵ店展開。さらに、都内に今後、自社ブランド品の小型専門店を展開する。
昨年10月に家電販売事業から撤退しファッション事業に特化している。その効果が集計中の8月中間期から現れる。営業利益は2000万円と前年同期の赤字2億5800万円から大きく向上する見通し。今2月期通期でも営業利益1億4000万円(前期赤字2億8800万円)と向上する見通し。配当は年1円の予定。
とくに、1株純資産は251.4円と優秀である。PBR0.4倍台に加え、収益が改善となっているだけに割安といえる。オリンピック関連人気からも年初来高値124円(4月)更新から2009年の190円も見込めるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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