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短期過熱も+3σを許容範囲とすると14720円辺り/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:03JST 短期過熱も+3σを許容範囲とすると14720円辺り
[本日の想定レンジ]
10日のNY市場は上昇。シリアは、化学兵器を国際管理下に置くというロシアの提案を受け入れる方針を発表。米国による軍事攻撃が回避されるとの見方が高まった。また中国の8月鉱工業生産指数が予想を上回ったことも好感され、終日堅調推移となった。ダウ平均は127.94ドル高の15191.06、ナスダックは22.84ポイント高の3729.02。シカゴ日経225先物清算値は大証比185円高の14585円。
欧米市場の上昇のほか、為替市場では円相場が1ドル100円台を回復しており、この流れを受けて堅調な展開が見込まれる。7月26日に空けたマド(14376.01-14533.21円)埋めはクリアするとみられ、7月19日の戻り高値である14953.29円が意識されてきそうである。短期的には過熱感が警戒されてくるが、週足のボリンジャーバンドでは+1σ水準であり、14860円辺りに+2σが位置する。日足ベースでは+3σ辺りを許容範囲とすると、14720円辺りとなる。14500-14700円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14700円−下限 14500円《TM》
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