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欧州為替:シリア攻撃回避の可能性でドル上昇
記事提供元:フィスコ
*20:52JST 欧州為替:シリア攻撃回避の可能性でドル上昇
10日のロンドン外為市場のドル・円は、シリアが化学兵器を国際管理下に置くことを受け入れたことで、99円99銭から100円37銭まで上昇した。
ユーロ・ドルは、イタリア政局への警戒感から、1.3258ドルから1.3231ドルまで弱含みに推移した。ユーロ・円は、132円37銭から132円92銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.5695ドルから1.5715ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.9333フランから0.9366フランまで上昇した。
[経済指標]
・伊・4-6月期国内総生産(GDP)確報値:前期比-0.3%、前年比-2.1%
・南ア・4-6月期経常赤字:-2162億ランド、対GDP比-6.5%
・米・8月NFIB中小企業楽観指数:94.0(予想:95.0、7月:94.1)
[要人発言]
・ファビウス仏外相
「シリアに化学兵器の公表求める決議案を国連安全保障理事会に提出」
・ラブロフ露外相
「シリアの化学兵器管理について具体的な計画策定に着手」
・ムアレム・シリア外相
「化学兵器を国際管理下に置くとのロシア提案を受け入れる」《MY》
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