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9日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15063.12;+140.62Nasdaq;3706.18;+46.17CME225;14325;+105(大証比)
[NY市場データ]
9日のNY市場は上昇。ダウ平均は140.62ドル高の15063.12、ナスダックは46.17ポイント高の3706.18で取引を終了した。2020年のオリンピック開催決定を受けた日本株の上昇や、中国の8月輸出統計が予想を上ブレしたことが好感され、買いが先行。明日のアップル(AAPL)のイベントへの期待も高まっており、終日堅調推移となった。ダウ平均株価は節目となる15000ドル台を回復した。セクター別でも全面高となっており、特に不動産や保険の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比105円高の14325円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、三菱商<8058>、コマツ<6301>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル99.61円換算)で全般堅調。《TM》
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