関連記事
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅反発 全面高の中、値下がりは3銘柄のみ
*16:20JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅反発 全面高の中、値下がりは3銘柄のみ
9日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり218銘柄、値下がり3銘柄、変わらず4銘柄となった。
日経平均は大幅反発。2020年夏季オリンピックの東京開催決定を受けて、不動産やゼネコン株などを中心に全面高となった。ただし、米国の金融緩和縮小懸念、シリア情勢など外部環境の先行き不透明感が燻る中で、買い一巡後はやや伸び悩む格好にも。
大引けの日経平均は前日比344.42円高の14205.23円となった。東証1部の売買高は29億3756万株、売買代金は2兆1007億円。業種別では、不動産や建設、倉庫・運輸、サービス、鉄鋼、陸運、ガラス・土石、証券、非鉄金属、小売、機械、その他金融などの上昇が目立っていた。一方、その他製品のみが下落した。
指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、京セラ<6971>が値上がり寄与度上位に並ぶ。また、8月の月次動向が大幅増となった電通<4324>が寄与度4位に。その他、東京五輪関連で三井不動産<8801>、住友不動産<8830>、三菱地所<8802>などの不動産関連は寄与度上位にランクイン。
一方で、CLSA証券が格下げをした信越化学<4063>は値下がり寄与度トップに。業績予想を下方修正したSUMCO<3436>が寄与度2位に。また、オリンパス<7733>が寄与度3位に。値下がりは上記の3銘柄のみ。
*15:00現在
日経平均株価 14205.23(+344.42)
値上がり銘柄数 218(寄与度+348.82)
値下がり銘柄数 3(寄与度-4.40)
変わらず銘柄数 4
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテイ 34050 1100 +44.04
<6954> ファナック 16580 500 +20.02
<6971> 京セラ 10660 280 +11.21
<4324> 電通 3500 240 +9.61
<8830> 住友不 4755 215 +8.61
<9984> ソフトバンク 6450 70 +8.41
<9735> セコム 6120 210 +8.41
<8801> 三井不 3430 205 +8.21
<9613> NTTデータ 355000 13500 +5.41
<9433> KDDI 4960 65 +5.21
<9766> コナミ 2238 130 +5.21
<4503> アステラス薬 5320 130 +5.21
<8802> 菱地所 2825 126 +5.05
<6762> TDK 3815 120 +4.80
<4704> トレンド 3685 120 +4.80
<1963> 日揮 3680 110 +4.40
<6367> ダイキン 4905 110 +4.40
<3382> 7&I−HD 3610 105 +4.20
<4543> テルモ 4855 105 +4.20
<7267> ホンダ 3835 50 +4.00
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<4063> 信越化 6060 -90 -3.60
<3436> SUMCO 734 -149 -0.60
<7733> オリンパス 2850 -5 -0.20《FA》
スポンサードリンク

