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「NY為替」ドル・円は99円83銭から98円53銭まで下落
記事提供元:フィスコ
*00:05JST 「NY為替」ドル・円は99円83銭から98円53銭まで下落
日本時間6日午後9時以降のドル・円は、99円83銭から98円53銭まで下落し、現在98円95銭付近で推移。
同9時30分に発表された米国の8月失業率は7.3%に低下したが、非農業部門雇用者数が予想を下回る+16.9万人、そして、7月分も+10.4万人に大きく下方修正されたことで、ドル売りが優勢になり、99円を割り込んだ。
さらに、プーチン・ロシア大統領の発言「シリアが外部から攻撃を受けた場合、ロシアはシリアを支援へ」を受けて、米ロ対立への懸念から株安、債券買い、ドル売り(円買い)となり、ドル・円は一段安となった。
その後、ドル・円は98円98銭に反発。プーチン・ロシア大統領が、ロシアからシリアへの支援として、「現状の支援の継続、人道支援の拡大」を挙げたとされ、市場は緊張感が弱まり、NYダウが下落幅縮小(現在8ドル安)、米国10年債利回りが上昇(現在2.90%台)、ドルの買い戻しにつながっているもよう。《KK》
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