関連記事
日経平均は「週末値」がポイント、場中で割り込んだ26週線をキープできるか
記事提供元:日本インタビュ新聞社
28日の日経平均は前日比354円安の1万3188円まで下げた。このまま週末を向かえると週足チャートにおいて、『26週線』を割り込んでしまうことになる。現在、26週線は1万3520円どころにあり、今日の引けは1万3338円だったので29日(木)と、30日(金)で盛り返し、とくに週末値で26週線を上回れば昨年11月から26週線を上回った上昇基調が続くこととなる。
前週も週半ばでは26週線を割り込んでいたが週末値では26週線をキープしていた。
仮に26週線を割り込むような下げになると、空売り筋が売り攻勢をかけやすくなり、反対に信用取引買いなどの買方は見切り売りに動きやすくなる。
秋相場の行方を見るうえでも今週末の日経平均はポイントといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】日本曹達は好業績見直しの流れに乗り、一本釣り相場へ(2013/08/27)
・【編集長の視点】グリムスは4期ぶりの増益転換を再評価、下げ過ぎで狙い目(2013/08/27)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
