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日経平均はプラス圏回復でスタート、ソフトバンクなどが下げ幅縮小
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13675.27;+14.72TOPIX;1142.28;+0.65
[後場寄り付き概況]
日経平均はプラス圏を回復して始まった。ランチタイムの225先物は前引け直後に13620円まで押したが、その後は薄商いのなか、じりじりと切り返しており、現物の後場寄り付き直前には13670円を付けている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測であり、金額は少ない。円相場は、対ドル、対ユーロともに小動きに推移している。規模別指数は前引け段階では小型株指数のみがプラスだったが、後場に入り大型、中型株指数もプラスに転じており、プログラム買いが入っているようである。指数インパクトの大きいところでは、マイナスインパクトのKDDI<9433>、ソフトバンク<9984>、東エレク<8035>などが若干下げ幅を縮めている。個別では、キャリアDC<2410>、ブレインパッド<3655>、MUTOH<7999>、日本橋梁<5912>、日特建<1929>、日本トリム<6788>、MonotaRO<3064>が堅調。《KO》
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