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東京為替:豪ドル・円は87円71銭付近、対ユーロでの豪ドル売り継続が影響
記事提供元:フィスコ
*10:52JST 東京為替:豪ドル・円は87円71銭付近、対ユーロでの豪ドル売り継続が影響
豪ドル・円は87円71銭付近で推移。87円台後半には個人勢の豪ドル買い興味が残されているが、短期筋などの豪ドル売り・ユーロ買いが観測されており、豪ドルの対円レートは伸び悩んでいる。米量的緩和策の縮小はアジア諸国の経済に悪影響を及ぼすとの見方が浮上しており、アジア経済成長の恩恵を受けるオーストラリアにとって、量的緩和策の縮小はマイナス要因になるとみられている。
対ユーロでの豪ドル売りについては、豪準備銀行が豪ドル安を容認していることが関係しているのではないか、との見方が出ている。20日に公表された豪準備銀行の議事録(8月定例理事会)では、豪ドル相場について「過去の基準と比べると、依然として高い」との指摘が含まれている。
■今後のポイント
・アジア諸国の経済悪化を経過して豪ドル買いは縮小
・87円台後半には個人勢などの豪ドル買い興味
10時51分時点のドル・円は97円19銭、ユーロ・円は130円45銭、ポンド・円は152円23銭、豪ドル・円は87円71銭付近で推移している。《KO》
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