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【今日の言葉】GDP2.6%、外国人投資家は評価したとは言えない
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『GDP2.6%、外国人投資家は評価したとは言えない』=国内GDPが4~6月期速報で年率2.6%の伸長に対しマーケットが揺れている。
発表のあった12日のTOPIX(東証株価指数)は11ポイント安まで下げ好感した動きではなかった。しかし、今朝は19ポイント高と反発、前日の下げ分を上回る上昇ということで、差し引きではGDPの2.6%伸長を2日目で評価したといえる。もちろん、今朝のマーケットでは為替が円安に振れたという要因はある。
財政再建のためには消費税引上げは先延ばしできないという引上げ賛成派と、消費への影響が大きく景気の腰折れになるという慎重派の狭間でマーケットは税の行方を織り込みかねている。9月上旬のGDPの確報値をもって総理が最終決断ということのようである。とくに、13日の売買代金が1兆7000億円台の超低水準からみて売買の主役である外国人投資家がGDPの2.6%伸長を好感している、とは言えないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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