NY為替:ドル・円は98円30銭、米ダラス連銀総裁発言などで伸び悩む

2013年8月6日 07:01

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記事提供元:フィスコ


*07:01JST NY為替:ドル・円は98円30銭、米ダラス連銀総裁発言などで伸び悩む

5日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は98円78銭まで上昇後、98円26銭へ反落し、98円30銭で引けた。予想を上回った米国7月のISM非製造業総合景況指数を受けた米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった後、フィッシャー米ダラス連銀総裁のタカ派発言を嫌気した株安に連れた円買いも強まり伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは1.3233ドルまで下落後、1.3266ドルへ反発し1.3250ドルで引けた。良好な米国経済指標を受けて欧米金利差の縮小に伴う売りが再燃した。ユーロ・円は、株安に連れて130円89銭から130円25銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.5360ドルから1.5321ドルのレンジで上下した。ドル・スイスは、0.9332フランへ上昇後、0.9274フランまで反落した。《KO》

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