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ワールドインテック:13年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上高、利益面ともに前回予想を上回り、大幅増益を見込む
ワールドインテック<2429>(JQS)は31日、13年12月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
上方修正の理由として、1)人材・教育ビジネスにおいて、新規大型案件の立上げが緩やかに推移したことにより先行投資幅が縮小されたこと。2)情報通信ビジネスにおいて、携帯及びスマートフォンの総販売台数が期初予想よりも伸長したこと。3)不動産ビジネスにおいて、一部物件を宅地区画分譲から一括売却に変更したことで売上計上が前倒しになったこと。さらに来期完成物件の販売計画が6月から7月へ変更になったことで販売促進費用の発生が下期へずれたことを挙げている。尚、通期の連結業績予想については、不動産ビジネスにおける期ずれ要因が大きいため、前回予想を据え置くとしている。
その結果、売上高は前回予想を20億97百万円上回る289億22百万円(増減率7.8%増)、営業利益は5億45百万円上回る11億54百万円(同89.7%増)、経常利益は6億4百万円上回る11億84百万円(同104.2%増)、純利益は3億46百万円上回る5億24百万円(同194.1%増)と、売上高、利益面ともに前回予想を上回り、大幅増益を見込む。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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