日経平均は59円安、上げ渋りも新日鉄住金の上昇がサポートに

2013年7月31日 14:27

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記事提供元:フィスコ


*14:27JST 日経平均は59円安、上げ渋りも新日鉄住金の上昇がサポートに

14時25分現在の日経平均株価は、13810.37円(前日比-59.45円)で推移。ドル・円などが若干円安方向に振れていたことから、後場の日経平均は下げ幅を縮小してスタート。一時13836.03円(同-33.79円)まで下げ幅を縮小する場面もみられたが、米FOMC会合の結果を見極めたいとのムードも台頭し、やや上げ渋る格好にも。その一方、下値については決算を受けて新日鉄住金<5401>が上げ幅を拡大していることなどがサポート。なお、後場決算を発表した銘柄では、住友商事<8053>やHOYA<7741>などが上げ幅を拡大する一方、三菱電<6503>や三菱重工<7011>、富士重<7270>などがマイナス圏に転落。

セクター別では、非鉄金属、その他金融、石油・石炭、鉄鋼、ゴム製品などが上昇する一方、電力・ガス、空運、医薬品、その他製品、倉庫・運輸などが下落。値上がり率上位には、三菱製鋼<5632>、ニフコ<7988>、ネオス<3627>、東プレ<5975>、ニチユ三菱<7105>などがランクイン。値下がり率上位には、ワコム<6727>、FPG<7148>、カーバイド<4064>、宝HLD<2531>、エイチーム<3662>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、トヨタ<7203>、富士重<7270>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》

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