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(香港)本土系不動産セクターの上昇目立つ、政府は引き締めの手緩める可能性も
記事提供元:フィスコ
*11:04JST (香港)本土系不動産セクターの上昇目立つ、政府は引き締めの手緩める可能性も
本土系不動産セクターの上昇が目立つ。共産党中央政治局会議で示された政策方針を受け、中国政府が不動産引き締めの手を緩める可能性が指摘されている。
国営メディアの新華社によると、中国共産党は30日、習近平総書記の主催で中央政治局会議を開催。下期は「安定成長、構造調整、改革推進を統一的に進める」方針などが確認された。
また、不動産政策を巡っては、「不動産市場の安定的で健全な発展を促す」との言及にとどまった。今年4月の政治局会議では、「不動産市場の調整・コントロールを強化する」との方針が示されており、前回よりも穏健な言い回しだと指摘されている。
日本時間午前11時2分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。
■華潤置地(01109/HK):21.40HKドル(前日比3.88%高)
■世茂房地産(00813/HK):16.30HKドル(2.64%高)
■碧桂園(02007/HK):4.37HKドル(2.58%高)
■恒大地産(03333/HK):3.11HKドル(2.30%高)
■中国海外発展(00688/HK):22.50HKドル(2.27%高)《NT》
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