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日経平均は下げ幅拡大で172円安、企業決算への警戒感が台頭
記事提供元:フィスコ
*14:15JST 日経平均は下げ幅拡大で172円安、企業決算への警戒感が台頭
14時14分現在の日経平均株価は、14558.96円(前日比-172.32円)で推移。ドル・円などが円高傾向で推移するなか、引き続きキヤノン<7751>や米国量的緩和の早期縮小観測の再燃などが重しとなり、後場の日経平均は上値の重い展開。また、信越化学<4063>が市場予想を下回る決算を発表したことから、本格化する決算への警戒感が強まる格好にもなり、日経平均は一時14533.21円(同-198.07円)まで下げ幅を拡大する場面もみられた。材料株やテーマ銘柄での短期値幅取り狙いが引き続き物色の中心になっている。
セクター別では、空運、石油・石炭のみ上昇するなか、保険、電力・ガス、その他金融、その他製品、情報・通信などが下落。値上がり率上位には、ネオス<3627>、マネパG<8732>、新日本理化<4406>、マクニカ<7631>、日電硝<5214>などがランクイン。値下がり率上位には、リブセンス<6054>、オーイズミ<6428>、北海電力<9509>、関西電力<9503>、アイネス<9742>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、キヤノン<7751>、トヨタ<7203>、日本電産<6594>などがランクインしている。《KO》
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