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日経平均は98円安で推移、中国経済指標の悪化も重しに
記事提供元:フィスコ
*11:20JST 日経平均は98円安で推移、中国経済指標の悪化も重しに
11時15分現在の日経平均株価は14679.96円(前日比98.55円安)で推移している。昨晩の海外株安や円高進行が嫌気され、主力の景気敏感株を中心に売り先行でスタートした。米アップルが決算発表を受けて時間外で上昇していることが支援材料となる一方、中国の7月PMIが市場予想よりも悪化したことが嫌気され上値の重い展開に。
個別では、コマツ<6301>や日立建機<6305>など中国関連株が軟調。また、トヨタ<7203>や日産<7201>、富士重<7270>など自動車株もさえない動き。その他、大成建<1801>や鹿島<1812>などゼネコンの一角も売り優勢となっている。一方、好決算を発表した日本電産<6594>が大幅高。また、村田製<6981>や日東電<6988>などアップル関連の一角が堅調に推移している。《OY》
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