【株価診断】フランスベッドは急動意のチャート、短期300円、中期500円も

2013年7月18日 15:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  フランスベッドホールディングス <7840> の株価が動意を孕んでいる。17日は26円高(約13%高)と急伸、18日は210円台へ小幅調整安だが、出来高が活発で上値が見込まれる。

  去る、5月14日に2007年以来の水準となる248円と買われ約2ヶ月の調整を行った。その後、6月7日の177円と6月27日の179円で『ダブル底』をつけ出直ってきた。既に、30日線も抜いて『買い転換』している。

  日本だけでなく世界的な高齢化社会の到来を好機と捉え、世界標準になり得る商品及びサービスに経営資源を集中している。2013年の業績は2010年3月期に比べ3年間で売上2.0%増に対し営業利益2.8倍と好調。高付加価値追求の成果といえる。

  今3月期は5.4%増収、営業利益37.0%増益見通しで配当は50銭増配の年4円50銭とする。

 1株利益は7円程度とまだ低いものの、ブランド力の高いことを武器に高齢化対応製品・サービスのウエートが高いことから先行きいっそうの業績向上が期待される。

  短期的には年初来高値更新から300円、中期的には500円相場も期待できる有望銘柄といえるだろう。急伸後の調整場面は好狙い場といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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