ケネディクスは後場急落、日銀会合結果に失望感が強まる

2013年6月11日 14:45

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記事提供元:フィスコ


*14:45JST ケネディクスは後場急落、日銀会合結果に失望感が強まる

ケネディクス<4321>は後場急落の展開に。注目された日銀金融政策決定会合の結果は「ゼロ回答」の形となっており、とりわけ、追加緩和策への期待も高まりつつあった不動産株には失望感が強まる格好。日銀の買い入れ枠上限に接近していたJ−REITに関しても、購入枠の増枠前倒しといった思惑も強まっていたと見られ、不動産ファンド・流動化関連と位置づけられる銘柄には、より失望売り圧力が強まっているようだ。《KO》

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