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日経平均は187円安、下げ渋りも米雇用統計を控え戻りは限定的
記事提供元:フィスコ
*10:17JST 日経平均は187円安、下げ渋りも米雇用統計を控え戻りは限定的
10時16分現在の日経平均株価は、12716.54円(前日比-187.48円)で推移。6日の米国市場で米国5月雇用統計への警戒感から円買い(ドル売り)が加速し、一時95円台を付けたこと、225先物がナイトセッションで一時12290円まで急落したことが嫌気され、日経平均は大幅続落でスタート。寄り付き後も下げ幅を拡大し、一時12660.08円(同-243.94円)まで下落。売り一巡後は先物主導で下げ幅を縮小する展開。ただ、今晩発表予定の米国5月雇用統計を見極めたいとのムードもあり、戻りは限定的になっている。不動産やその他金融など緩和メリットのほか、円高メリットなどで電力株などが相対的にしっかり。
セクター別では、不動産、電力・ガスのみ上昇するなか、ゴム製品、鉄鋼、海運、輸送用機器、石油などが下落。値上がり率上位には、丸栄<8245>、GSIクレオス<8101>、ゴールドクレ<8871>、タカラレーベン<8897>、廣済堂<7868>などがランクイン。値下がり率上位には、エイチーム<3662>、KLab<3656>、FPG<7148>、新日科学<2395>、テクノメディカ<6678>などがランクインしている。
《KO》
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