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PALTEK:「レート制御機能搭載4K対応H.265コーデック装置実用化開発」が、NEDOの「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」に採択
■助成期間は平成25年4月30日から平成26年2月20日
PALTEK<7587>(JQS)は16日、子会社であるエクスプローラが提案していた「レート制御機能搭載4K対応H.265コーデック装置実用化開発」が、「NEDO」の「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」 に採択されたと発表した。
NEDOによるベンチャー支援事業は、研究開発型ベンチャー企業等の有する優れた先端技術シーズや有望な未利用技術を活用した実用化開発を支援することにより、リスクを低減させ、研究開発成果を迅速に実用化・事業化に結びつけ、新規事業・雇用の創出等を促進することを目的としている。
・採択された助成事業の概要 今回採択された「レート制御機能搭載4K対応 H.265コーデック装置実用化開発」は、品質保証されないIP ネットワーク下において、ネットワーク回線の混雑度を検出し、無瞬断に画像圧縮率と伝送方法を制御することで安定した映像・音声を伝送できるレート制御機能を搭載し、4K対応H.265方式のライブ伝送可能な小型・低消費電力のコーデック装置を開発するものである。
・助成事業に対する支援の概要 事業名称: レート制御機能搭載4K対応 H.265コーデック装置実用化開発 助成期間: 平成25年4月30日から平成26 年2月20日 助成金額: 計上される費用の3分の2に相当する金額 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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