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海外勢によるコア銘柄への資金流入継続か/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
[本日の想定レンジ]
15日のNY市場は上昇。製造業関連の経済指標が冴えず朝方は売りが先行したものの、5月住宅市場指数が予想を上回ったことや、小売企業決算を好感して上昇に転じる展開となり、ダウ平均株価とS&P500指数は再び過去最高値を更新した。ダウ平均は60.44ドル高の15275.69、ナスダックは9.01ポイント高の3471.62。シカゴ日経225先物清算値は大証比95円高の15185円。
米株高の流れを引き継ぎ、買い優勢の相場展開になろう。積極的な海外勢によるコア銘柄への資金流入により、指数を押し上げてくる可能性はある。一方、買い一巡後はこう着感が強まる可能性も。コア銘柄のほか、決算を手掛かりとした物色が続くとみられるが、次第に選別の動きが強まりそうである。昨日は日経平均が15000円を回復するなか、東証1部の値下がり数は6割近くを占めていたが、本日も同様の相場展開になりそうだ。15000円の値固めから15050-15200円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 15200円-下限 15050円
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