デジタルガレージは特別利益を好感し高値に迫る

2013年4月1日 09:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  オンライン決済システムなどのデジタルガレージ <4819> は1日、急反発の始まりとなり、31万6000円(1万1500円高)で寄ったあと31万8000円まで上げ、3月27日につけた高値31万9000円に迫っている。29日の大引け後、特別利益を発表し、連結子会社econtext ASIA Ltd.(本社:香港)とクレディセゾン <8253> が3月29日付けで資本業務提携し、これにともない、子会社econtext ASIAの株式の一部をクレディセゾンに4月17日付けの予定で譲渡し、株式売却益9.5億円が特別利益として発生すると発表したことが好感されている。業績の見通しは現在精査中としたため、期待をつなぐ形になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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