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ファーストリテは「月次」みて小反落だが期初からの累計は増加続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ファーストリテイリング <9983> は5日、小反落の始まりとなり、2万4310円(710円安)で寄ったあとは2万4450円(570円安)を上値に売買交錯。昨日の大引け後、1月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)を発表し、1月の既存店売上高は前年同月の94.5%となり、3カ月ぶりの減少となったため、手控えムードがある。昨日は、これに期待する動きもあり、2万5260円の高値に進んでいた。1月の既存店売上高は、期初9月からの累計で前年同期間比3.2%増と増勢。また、ダイレクト販売を含む直営店の売上高も、1月は3カ月ぶりに減少したものの、期初からの累計では同6.2%増となり、増勢を続けた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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