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【株式評論家の視点】ソニーは見直し材料相次ぐ、「4K」放送前倒しのメリットに注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
ソニー <6758> の上げがスピード感を増し、いよいよ本格上げ相場に転じてきたニュアンスだ。ここへきて証券会社がレーティングを中立から買いに引き上げたことを受け、個人投資家の見直し買いが積極化しつつある。
上がってもなおPBRは0.8倍に過ぎず、基本的に株価は出遅れ訂正高の機会を探していたことが株価上げの背景である。都内の自社ビルや米本社ビルの売却といった資産リストラの発表に続き、不採算事業のリチウム電池見直しの動きが表面化。総務省が高精細な次世代規格「4K」のテレビ放送を2年前倒しの2014年7月に始める方針を打ち出すなど、足かせのテレビ部門でも明るい材料が出てきた。
28日の出来高は久方ぶりの1億株台に乗せ、売買高ランキングでは圧倒的トップとなった。株価を支えるエネルギーの盛り上がりは先高感を強く刺激するところだ。チャート的にも昨年3月16日の高値1832円までフシはない。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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